フィッシュフォーミュラーは釣れないと断言!なぜなら・・・。

アクセサリー

こんにちは釣具マニアです。



みなさんはフィッシュフォーミュラーを使った事がありますか?



自分は使った事がありますが・・・

明らかにフィッシュフォーミュラーを使って釣れ方が違った!

という事がありません。





たとえば 餌を変えたら・・・

ルアーのカラーを変えたら・・・

魚の反応がメッチャ違った!

という事は何度も経験してるのに・・・?



フィッシュフォーミュラーでは

そういう経験が全然無いんですよ。



結論は現場でフィッシュフォーミュラーを使っても

それほど効果がないという事です。



でも考えてみれば当たり前の事かもしれません・・・。

だってバークレイ

マルキューがすでに答えをだしているではありませんか。



さてその理由を話す前に

フィッシュフォーミュラーを信じすぎた為に

深い闇に取り込まれて

絶叫をあげてしまった男の話をしたいと思います。



もう時計の針が12時回った頃であろうか・・・。



タッパーにワームを入れて

ヌメヌメと光るオイルをたら~っと流し込んで

「フフフ、フフフのフ」と・・・

一人ほくそ笑んでいる男がいる。



テーブルから伸びた

古ぼけたラインスタンドのクリプトン電球が指す明かりは

オレンジの電球色だ。



そして、そのラインスタンドに照らされた人物の印影が

怪しげにザワザワと蠢いているように見える・・・。



その男はタッパーの中にワームを並べると

瓶を取り出した・・・。



中には緑色の液体が入っており、

傾けた瓶から流れ出た液体は

ドロドロと粘着しており

タッパーのなかに流れると、

ワームをジワジワと浸していくのである。



すべてのワームが怪しげな液体に満たされると

男は愛しい物を撫でまわす様に

オイルに浸れてれ漂うワームを混ぜ。



そして

ユックリと液体まみれの手を持ち上げた。



手から直垂落ちた緑の禍々しい液体は指先から

とろ~と投げれ落ちて

ぴちゃ、ぴちゃと音を立てる・・・。



部屋の中には、そのオイルから発したのであろう

何か腐った硫黄に生臭さと

腐臭が混じったような酷い悪臭が充満している。



この臭いは強烈で普通の人なら息をする事もできないくらいだ・・・。



この男の名前はラブラブラブリンクラフト パワーワーム



「いはじふ、できひ~~ぶしきうぎじれふとでんむ~~ クトゥルフ !!!」



何か擦りつけるような、ザラザラした

声とも音もつかぬような叫び声を上げると



先ほど漬け込んだ中にあった

イカだかタコだか分らないようなゴム製の物を

臭い液体から取り出した。



すると・・・

何かどす黒い物が陰影の中から

滲み出るようにざわめきだしたのだ!!



ざわめきは次第に大きくなり壁一面にまで広がった!



「おおお、ツウェアとが!! べるへべしど!! y( ̄Д ̄)。oO

ラブラブラブリンが興奮に叫ぶ!



ところが、どうした事であろうか

騒めく陰影は何故か阻まれるように押し戻された動きをすると

急速に萎んで

そして吸い込まれるように消えて無くなってしまった。



「・・・ (꒪꒪)

イカだかタコだか分らないワームを摘まみ上げた

ラブラブラブリンクラフトは

憎々し気に



「また・・・失敗した、
なぜ クトゥルフ神を呼びだす事ができないのであろうか」

と呟くのである・・・。



ラブラブラブリンクラフトは

イカともタコともつかぬ物を媒介に

クトゥルフ神を呼びだそうとしたのである・・・。



しかし

もう少しで上手くいきそうになるとこまでいくのだが

召喚できずにいるのである。



おかしい? 伝説のマルキュー液の配合は間違っていないはずなのに

何故召喚できないのだ!



それからというもの

ラブラブラブリンクラフトは古い文献を

来る日も、来る日も探し読み漁った・・・。



そして

見つけたのであった・・・

あまり人がこないような小さな図書館

ルルイエ図書館に古代文字で書かれ古びた文献には



{ソークせよ!

内部まで沁み込ませる専用の液体と

染み込みやすい物質 「ソークぶよぶよ染み込むものども」}

の存在を!

と書かれてあった



そして

染み込むものどもの作り方がその図書に記されたあった。



そして ラブラブラブリンクラフトは

染み込むものどもにマルキューの液体を染み込ませ

イカとタコのような形をした

クトゥルフ神 ナイアルラトポテトチップ チリヌルオ

召喚することに成功したのだ! o(゚д゚o≡o゚д゚)o



しかし!

成功したと思ったラブラブラブリンクラフトは

絶叫と共に

部屋中にマルキューのおぞましい臭気を漂わす液体を

撒き散らして消えてしまったのである・・・。



いったい 

染み込むものどもと

ラブラブラブリンクラフトに何があったのだろうか・・・? (꒪ཫ꒪; )ヤバイ



何も物音がしなくなって静かになった部屋には

赤黒く染まった液体で

ガルプも試すべきだったのだ・・・

と書きなぐる様に記されていた。



ルルイエの図書館にあった古い文献にはこう書かれてあった。



「気を付けろ!・・・染み込むものとマルキューのおぞましい汁を

合わせる作業を自分でしてはならぬ!

もしその作業をするのであれは発狂するような事が起きるからだと・・・

染み込むものは 買うべきなのだ!!」

フィッシュフォーミュラーは釣れるの?

フィッシュフォーミュラーは魚の好きな匂いと味の液体。



これをワームに漬けるのですから

より餌に近くなるので

釣れない訳はないと思うのは当然の事です。



ですが

今までフィッシュフォーミュラーを使って 

自分には目を見張るほど釣れたという経験がありません。



でもフィッシュフォーミュラー以外なら

自分が釣りをしていて

使ってみて釣れたと実感できた事はいくつかあります。

効果があって釣れるという認識ができるのは・・・

効果があったと思えるのは

魚のバイト率が3倍ぐらい違うと

始めてこれは効果がある!! と思えます。



ちょっと大げさな言いようですが・・・・

特エサと呼ばれる魚のエサにはこのような事が常におきます



対象魚と時期にも寄りますが

青イソメ<<ジャリメ

ボイルエビ<<シラサエビ

圧倒的にバイト率が変わった事を経験しています。



他にはオモリのカラー

ルアーのカラーを変えただけで

バイト率が大きく違ったことがあります。



でも フィッシュフォーミュラーの場合

ワーム>>ワーム+フィッシュフォーミュラーになった経験が一度もありません。



気のせいか・・・ちょっとバイト率上がったかも?

と言うのはあるのですが・・・。

フィッシュフォーミュラーでは釣れない

ハッキリいってフィッシュフォーミュラーが釣れるとは思えない。



使って見てそう感じました・・・。



シュートバイトがなく魚がガッツリ咥える事が多くなった

という事も実感できません・・・。



釣れる力と言うのを数値化できるのなら

僅かに上乗せするイメージです。

でも 匂いも味も魚に魅惑的な物を塗りたくっているのに

僅かしか変らないというのは解せない話です。



もしかして・・・

魚が好きな匂い味と言うのか釣りメーカーの嘘なのでは?





いえ・・・

メーカーは嘘をついてはいません。



実際 魚はフィッシュフォーミュラーを直接水中に流せば

好感触の反応を示すからです。

フィッシュフォーミュラーの効果は一瞬・・・

何故だろうと思いました。



それなら 

フィッシュフォーミュラーを塗ったワームなら釣れるはずなのに・・・。



考えてみたら

匂いも味も水中に入れたら、 

すぐに溶けて流れて無くなってしまいます



魚が反応するのを付ければ釣れるような気がしますが

味も匂いも効果があるのは水中に入れてからの一瞬でしかありません。



これと正反対の食べ物で人間が食べる物にあります。

チューインガムです。

チューインガムが美味いのは持続するフレーバー

ガムはゴムみたいな物です。



そのガムを好んで人が口に入れるのは何ででしょうか?



美味しいから?



それは合っていますが100%ではありません。



人がガムを食べるのは

美味しい味も良い匂いも持続するからなんです。



もしですよ、貴方がガムを口に入れて
一瞬で味が無くなったら どうでしょうか?

そのガムをすぐに吐き出して二度と口に入れる事はないでしょう。

ワームにフィッシュフォーミュラーを塗ってもすぐに流れ落ちる

ワームにフィッシュフォーミュラーを塗ったとしても・・・

水中にいれたらすぐに流れて

味も匂いも流れ落ちてしまいます。



魚の口に入れる前に水中で溶けてなくなってしまうので

先ほど話した不味いチューインガムより

更に口に入れたくありません・・・。



そもそもワームは匂いと味よりアクションで魚を誘う物なので

前より釣れなくなる事はありませんが・・・



味と匂いがする物を塗ったという事実が

効果が分からないけど・・・

ちょっと釣れる気がする。

という評価になるのではないでしょうか?



ワームをソークしたら内部に匂いを留められる

ワームをソークする:匂いと味のオイルにゴム製のワームを漬け込んで内部に浸透させ                                            るという手法      

があります。



浸透するのでソークオイルと呼ばれていますが

吸収すればチューインガムのように

匂いと味がある程度、持続して消える事がないと言う仕組みです。

躊躇する異臭オイルの漬け込み作業・・・。

漬け込めばと簡単に言いましたが・・・

問題は魚が好きな匂いと言うものが 

人にとっては強烈な異臭でしかないと言うことです。



あまり、嗅ぎたくはありませんし

もしも・・・こぼしたら大変な事になります!!



もう一つ大事な事がありまして・・・。

そこまで努力してもソークしても

匂いと味が染み込ま無いという事実があります。

ワームをソークするには

ワームをソークするには

ワームはオイルを吸収できる素材ではないとダメです。



フィッシュフォーミュラーも浸透するものでないとできません。

漬け込めば何でもソークできる訳では無いのです。

フィッシュフォーミュラーを使う人の気持ち

何でこのような話をするかと言うと

フィッシュフォーミュラーを使う人の大半が

ソークする事を考えていないからです。



このような人たち(自分も含めて)は

自分の1軍ワームが もっと釣れるワームになれば良いな

という事で使っているからです。



もともと釣れると思ってるのですから

更に超強力なワームになる事は考えただけでもワクワクしますよね。



でも現実には そうならない訳です。



そんなに釣れてたら みなさんもっと使っていますから・・・。

釣れ釣れワームに+αで匂いと味で超爆釣!

自分が始めてフィッシュフォーミュラーを使った時ですが・・・

ただでさえ釣れ釣れワームなのだから

ブラックバスが1日40匹、50匹当たり前に釣れるようになるのでは!



という虫の良い期待が

風船のように膨れ上がって半端ない事になっいていました。



実際はそんな事はなく・・・

+αの期待は木っ端みじんに吹き飛ばされるのです。



自分のお気に入りワームにフォーミュラーで浸したとところで

ほとんどのお気に入りワームは表面までで

内部まで吸収 、ソークする事がない。



ワームの実力以上にはならないのです。

今ではソークする必要もメリットもない。

自分の好きなワームがソークできないのですから

ソークオイル、ソークできる素材でソークするしかありません。



でも 何でそんな事をしなければならないのでしょう?

メリットどころではなく

むしろデメリットばかりです。



デメリット

臭いフィッシュフォーミュラーをわざわざ時間をかけて

こぼし、溢れる危険を冒してまで

ソークする必要性が何処にあるでしょうか?



と言うのは

ワームにはそんな事をしなくても

チューインガムのように

内部まで匂いと味が染み込んでいるワームが発売しているからです。



釣れる! とまでは評判になっていませんが・・・

それはエサと比べているからですね。



でも ワームと比べると圧倒的に釣れます。

匂い付きワームが釣れる、おすすめの訳。

最初からメーカーがソークした

匂いつきワームをすすめるには幾つかの理由があります。

  • ソークする必要が無い。
  • フィッシュフォーミュラーと違って多くの人が釣れると言っている。
  • エサと違って保管ができる。


つまり最初からソークしたものを買えば良いのです。



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普通のワームばっかり使ってないで

味匂い付きでブラックバス、ブルーギルを釣ってみてはいかがでしょうか?

まとめると

フィッシュフォーミュラーは使っても釣れない。

釣れない理由は内部まで染み込んでいないから。

染み込ませる(ソーク)する事はできるがメリットが少ない。

匂いと味はソークまたは製造段階で練り込んであるメーカーのワームを使うべし。



釣具マニアの報告でした。

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