ヒラメの船釣り使うのはどっち?電動リールVS手巻き両軸うけリール

船釣り

こんにちは釣具マニアです。



ヒラメの船釣りで船中を見回すと

電動リールの人もいれば手巻き両軸受けリールの人もいます。



どうして電動と手巻きのリールに分かれるのでしょう?

初心者の方ほど不思議に思いますよね・・・。



これはですね。

電動リールを使う人は圧倒的に楽だからです。



じゃあ手巻きリールを使ってる人達は楽をしたくないのか?

それとも苦しみたいのか?

というと そんな苦行僧みたいな人はいません。



電動リールに金を払うだけの価値がないと思ってるのですよ。

電動リールがダメだというのではなく

ヒラメの船釣りくらいなら手巻きで十分と思ってるのですね。



それに対して電動リールを使う人はどのように思ってるのでしょう?



楽過ぎてもう手放せない。

とこのように思っています。



手巻きにしろ、電動にしろこの温度差は何なのでしょうか?



もう少し船中で釣りをしている人の気持ちを理解するために。

ある 地方都市で起きた出来事を話しましょう・・・。



東京都の左斜め隣から一つ外れた所に

泥縄県 手摩季出名井紗市(どろなわけん てまきでないさ~し)

どす黒い海に囲まれ、パイナップルの栽培が盛んな県である。



このベットタウンに住んでるのが 肥溜一郎(こえだめ いちろう)だ。



交通網が発達していないこの県では

もっぱら、自動車が主要な交通手段である。



もちろん肥溜一郎も移動する場合は自動車なのだが

実は肥溜は去年までチャリンコで移動していたのである。



理由はお金が全くなかったから・・・。



パイナップルが主要な産業であるこの県は

一人当たりの年収がワースト1の為、交通インフラが整ってなく

自動車を持てる所得の人はごくわずか・・・。



特に 産業廃棄物に囲まれた

手摩季出名井紗市は第2次産業どころか第一次産業でも

パイナップル栽培くらいしかない極貧の市なのである。



そんな 産業廃棄物と、どす黒い海を持つ手摩季出名井紗市に目を付けたのが



日本の有力な電力会社

電力伝伝埔里埔里動力株式会社

(でんりょくでんでんぷりぷりどうりょくかぶしきがいしゃ) 

略して電動である。



プルトニウムに汚染されても金さえ渡せばなにも言わないだろうと・・・。

貧乏人の住民に札束でほっぺたをひっぱたくようにして

原子力発電所並びに極秘の原子力爆弾の製造施設を建築したのである。



突然、貧乏人たちは何の苦労もなく現ナマを手にする事が出来た。

仕事も電動から楽で金になる仕事がいつでも振って湧くように出てくるようになった。

手摩季出名井紗市 は空前のゴールドラッシュに沸きに沸いた。・.。*・.。*(〃´∀`)☆・.。*・.。*



肥溜はマンションから出ると

イチジク型のシルエットを持つ

白いトンダ自動車 カンチョウダマークⅡのドアを開けてシートに座った。



イグニッションキーを回して

エンジンを掛けてエアコンをフルパワーにした。



暑い・・・。 (⌒_⌒;



そういえば去年の今頃はくそ暑くても、エアコンをつけるようなことは無かった。

当たり前である、去年は車ではなくチャリンコに乗っていたのだ。

エアコンなどあるはずがない。



アクセルを踏むと涼しい車のなかで悠然とハンドルを回して Ψ( ̄∀ ̄)Ψ

幹線道路に出て自動車の流れに乗った。



肥溜は近くにできた とんかつや 

ブヒブヒとんちゃんという とんかつ屋に

とんかつ弁当を購入する予定なのである。 ( *´艸`)



近くというのは、自動車での話で

去年まではチャリンコでブヒブヒとんちゃんに弁当を買いに行っていた。



肥溜は涼しい自動車の中で・・。

「も、戻れねえ・・・ (꒪ཫ꒪; )

と呟いた・・。



近いといっても、この炎天下である

よく去年はチャリンコなんぞに乗って行けたものだ。



というか・・・そんなに大変だとは思っていなかった。

むしろ楽しんでいたくらいだ。



それが今はどうだ。

自動車は快適性だし、楽しいではないか。

そんな事を考えているうちに

ブヒブヒとんちゃんについてしまった。



「あっ、肥溜さん」

「店長 いつものブヒブヒ甘い脂肪タップリとんかつ弁当ください ( ̄▼ ̄)

「毎度~ ( ̄▼ ̄)



「そい言えば、大きなヒラメ釣ったんだってね~ (❁´ω`❁)
店長がどういう経緯で知ったのか知らないが
俺がヒラメを釣った事を知っていた。

「なんでも 4連続坊主からのヒラメ爆釣なんだって~ (❁´ω`❁)

「いや~~~スランプだったんですけど、電動リールに変えたら釣りが楽になって」

「へえ~ ヒラメ釣りで電動使ったの? 手巻きじゃないんだ」

「そうなんですよ」

「なんだかリッチだね~」



「いや~~自動車も、電動リールを最初は躊躇したんですけど、いざ使うと楽過ぎて
手巻きが億劫になるんですよ」

「でも釣りを楽しむなら手巻きの方も良いじゃないかな~ ( ̄^ ̄)ゞ 」

ほら始まった、古きよきものとかに使うフレーズ
昔から有るものを肯定するときの言い方である。 (ー△ー;)

実際自分が使う立場になると

そんな事言った覚えがないみたいに振り舞うのだが・・・。



「店長・・・実は電力伝伝埔里埔里動力株式会社で 電気の力で手巻きより電動リール
放射能は大丈夫だキャンペーンの一環で1万円で買えるみたいなんです」

「えっ・・・なに、どこ、いつ ヾ(◎o◎,,;)ノ

欲望に目が眩んで ギラギラしています。



「手摩季出名井紗市の住民で有る事が条件のようですが、電力は重要だ! 
釣りは電動リールを使おう! フィッシング大会に参加するだけです。」

「なに~~ 俺も参加するぞ (((゜Д゜;)))

「しかも~しかも~ 体が曲がったたり~ 目が三つの魚を釣り上げた人は
秘匿が条件ですが電動リールが無料で提供されるようですよ | ̄ω ̄A;

「マジ~~ 俺頑張ろうかな~
これからは電動リールの時代だ 手巻きなんかでやってられるかよ~」

変節激しいのである・・・。

「・・・・ ( ̄■ ̄)」



このようにして、電動のありがたみを享受している手摩季出名井紗市の住民たち。

残っていた電動リールを我慢していた人たちも

目の前に電動リールをぶら下げられて

どんどんと電動リールを使うようになるのでした・・・。



所が20XX年!

突如襲った大地震と津波により ヽ( ̄△ ̄ゞ=ヾ ̄△ ̄)ノ

電力伝伝埔里埔里動力株式会社は壊滅。

せっかく住民の所得が上がったのに

手摩季出名井紗市の住民達は次々と貧乏になってしまった。



そのため当面の生活費として次々と

電動リールを手放して手巻きリールに戻ってしまったのです。



チャリンコと手巻き両軸受けリールに戻った住民たち・・・。 Oo。。( ̄¬ ̄*)

都合の悪い事は打ち消し、住民の不満をかわすために必死な手摩季出名井紗市の行政は

時代はエコなどというキャンペーンをぶち上げた。



住民たちを煙に巻こうとした施策は

たとえばこうである。



ヒラメ船では 

「電動のリールのコードはつけられないようになっただおう」

「おめえたち、エンジン回せないから、手漕ぎで浅場しか行けねえべ」

そして

体を使わない物は人にあらずとまで言うようになったのだ。 ( ゚Д゚)㌦ァ!



さらに、さらに~、それを定着させるために

挨拶までもが・・・

「おはようエコですね~・.。*・.。*(〃´∀`)☆・.。*・.。*

とか

「こんばんエコですね~・.。*・.。*(〃´∀`)☆・.。*・.。*

はたまた

「いただきエコ~」「ごちそうエコ~」

住民揃って

手巻きだ、手巻きだエコエコマツリ、エコマツリ♪ へ( ̄_ ̄へ)(ノ ̄_ ̄)ノ

に突入するのでした・・・。



なんだそりゃ?

おしまい。



どうですか? 電動リールを使う時の気持ちとか

手巻き両軸受けリールに戻る時の気持ちがわかりましたか?



絶対ではないけど、あれば楽。

でもお金がないなら、ちょっと我慢。

これが手摩季出名井紗市の住民の気持ちだったのです。



ヒラメの船釣りに使うリールは何で電動と手巻どちらもアリなのか

ライトタックルと違う一般的なヒラメの船釣りですが

乗船して見回すと電度リールを使っている人と

手巻きの両軸受けリールを使ってる人がいます。



どちらが正しいのでしょうか・・・?



答えは両方正しいです。



使ってみて使い易いなあと思った方を使えばいいのですが

何で別れるんですかねえ・・・・。



たとえばヤリイカ釣りなら、全員電動リールじゃないですか?



ヒラメの船釣りで電動か、手巻きかと別れるのは

ヒラメが釣れるポイントの水深が

両方のリールとも扱える水深だからです。

電動リール使い始めと、手巻き限界がオーバーラップする水深50m

船でヒラメの泳がせ釣りをする水深は50mから60mぐらいが多い。



この水深で60号のオモリを使った場合

手巻きでも十分攻略できる水深です。

ただ ちょっと疲れます



たとえば水深10mの水深で30号程度のオモリなら手巻きリールを使っても

疲れたな~

なんて事は思わないでしょう?



リールを巻くのが疲れるなあ・・・という感じになるのは

水深が深く、オモリが重くなるほど強くなります。



20m30号程度だと手巻きで疲れるという感じが無くても

水深が50m60号のオモリになると仕掛けの回収は

何かと億劫になってきます。



面倒くさいという気持ちですね・・・。

この面倒くささの許容度というのが人によって違うのです。



たまにかかる青物も引きにも

楽しいと思う人がいる反面、

疲れる・・・と思う人もいるもいるでしょう。



ですからこのような境目みたいなところは意見が割れる。



ここの選択肢は気持ち次第ですが・・・。

違う要素によっても変わります。



実は経済的な事で強く気持ちが左右されるのです。

リアルな言い方をすれば金です。

金の有る無しで楽に対する許容度と言う物が変わるのです。

船に乗ると人が経済的に余裕がある、または電動リールが安かったら?

金があったらどうします?



船に乗ると電動リールも手巻きの両軸受けリールも

ヒラメを掛けてからの引き味は同じです。



一つだけ言えることは

電動リールが1万円で買えるなら

船中電動リールだらけになるだろうと言う事です。



電動リールと手巻き両軸どちらがメリットが~~と言うより

安いから手巻き

楽だから電動なのです。

電動リールと手巻き両軸は使う理由は圧倒的な価格差。

電動リールが4万円もするのに対して両軸受けリールは1万円以下で買えます。

そして皆さんは電動リールの方が楽なのはわかっています。



電動リールはとにかく楽

電動リールを一度使ってしまうと、手巻きに戻る様な事はないと思います。



皆さんは自動車に乗っていますね。

なんで乗っているか分かりますか?

楽だからです



電動リールも同じなのです。

50mの水深でも電動リールだとやっぱり楽



国道沿いのラーメン屋に自動車で行くのも楽は

同じなのです。



生餌の確認回収も躊躇なく行えるので

結果ヒラメの釣れる確率も上がります

人は一回楽を経験すると苦しい事はやりません。

手巻きの両軸受けリールは安い

手巻きの両軸受けリールは電動リールに較べれば激安ですね。



たとえば、シマノのゲンプウ200なら7000円台で買うことができます。



電動リールだと4万円

竿も合わして買うとなると予算的に合わないから

手巻きの両軸受けリールを使うんですよ。



手巻きの両軸受けを選ぶメリットは釣り味ではなくて

圧倒的に安いからです。



この記事を読んで

なんだ、手巻きは疲れるのか・・・とガッカリされた方

予算的に電動リールが買えないなら我慢するしかありません。



でも、そんなにガッカリしないでください。

手巻きでもめちゃくちゃ疲れるというほどではありません。



チャリンコで国道沿いのラーメン屋に行く程度 と

そんなに変わりません。



ですから手巻きの両軸受けを使うのは全然ありな事です。



だってヒラメ釣りがハマるかハマらないかなんて事は

やってみないと分からないでしょ?



そんな事で迷うより

どうせ手巻き両軸受けリールを使うなら

手巻きでも、より楽になる事を考えましょうよ

安くても選び方次第で手巻きの両軸受けリールは楽になる

ヒラメ船釣り 泳がせの場合

リールに巻くPEラインの号数は2号~4号です。



ラインを巻けるキャパとしては

高切れなどを想定すると200mぐらいは欲しいですね。



では

PE2号 200m巻ける手巻きの両軸受けリール。
PE3号 200m巻ける手巻きの両軸受けリール。
PE4号 200m巻ける手巻きの両軸受けリール。

の両軸受けリールの大きさを見てみましょう。



2号 200mのラインキャパですとシマノ ゲンプウ200



3号 200mのラインキャパですと ダイワ ダイナスター250




4号 200mのラインキャパですとシマノ コブネ800 



ゲンプウ200に較べてコブネ800はめちゃくちゃ大きい



それに比べてラインキャパが小さいゲンプウはめちゃくちゃ小さい



この小さいリール大きいリールをヒラメの竿にセットします。



ゲンプウは凄く握り易いのに対して

コブネ800は凄く握り辛い・・・。



握り辛さをあまり重視してない人もいるので言っておきますが

竿にリールをセットした場合の握り易さ(パーミング性)の違いで

疲れ方は大きく変わります。


一番疲れないのは小型でロープロファイル設計(背が低い)のゲンプウ200。

次は丸形ですが小さい ダイナスター250。

一番握り辛いの大きいコブネ800

対応する両軸受けリールの現状と大きさ

ラインキャパ PE2号200m巻き

握り易いロープロファイル小型リール、
有名メーカーでコスパの良い機種が多く選び易い。



ラインキャパ PE3号200m巻き 

両軸受けリールは
一番安い有名メーカーで買えるのがダイナスター250とアンバサダー S5500
クラップラー、ベイゲームなど良いリールもあるが25000円と値段が高い。



ラインキャパ PE4号200m巻き 

両軸受けリール 以外と手巻きが少ない。
ジギング用のえらい高い物ばかり。
メーカーでは安い両軸受けリールはあったとしても見た目が悪い。(電動リールに移行)



握り易さはわかったけど・・・

ラインの太さはどれを使ったらいいのでしょうか?

PE2号からPE4号までのラインのメリット・デメリット

リールに巻くPEラインのメリットとデメリットは実に簡単です。



細いラインは感度が良く底質把握がし易く、魚のアタリも明確です。

最近はラインの質も良くなってきてヒラメ程度なら2号ラインで全然余裕と思っています

海外激安PEラインは国産ラインに比べてほとんどが太いです。
リールのラインキャパは国産PEでは表記通りに巻くことができますが
海外激安PEラインは当然太い為表記より少なくしかスプールに巻けません
もちろん太い為、感度は間違いなく落ちます、またそれを見越して号数を落とす事もすすめられないので、国産PEラインをお使いください。


3号はそれでも不安な人・・・外道の青物が掛かった時とか。



4号ですが・・・相手のラインとオマツリした時、戦って切れないようにする為です。

細いPEラインと太いPEラインがオマツリで互いに擦れた時、

間違い違いなく太いラインが勝ちます。



船宿さんでラインの太さ指定がありますが

間違いないのがPE3号

しかし1クラス落としてPE2号にして

何回かオマツリしましたが、ラインが高切れする事はありませんでした。



船宿により指定ラインに幅があるので

自分が通う船宿に問い合わせすることをおすすめします。

※自分の場合は飯岡の幸丸が基準で

記事を書いていることを付け加えておきます。



手巻きを使う予定なら圧倒的にPE2号、底どりも魚のアタリも圧倒的にわかり易いです。

もちろんリールもコンパクトで握り易い。

ヒラメの船釣り電動リールのおすすめ

手巻きでも大丈夫な釣りですから。

ヒラメの船釣りでは電動リールをあまり酷使しません。



仕掛けの回収が早く、釣れた時の巻き上げるパワーが有れば十分なので

実績もあり基本機能がしっかりしていて

故障が少くない電動リールが買い得です。



シマノ プレイスの400は特別にとびぬけた所はありませんが。

上位機種で評価の高いかったモーター等

コア部分は充実しています。



基本性能の高さから売れてる電動リールの一つ。



それでも高額な電動リール、耐久性とかどのくらい持つのか気になると思います。

ヒラメ釣り程度ではそれほど気にする事ではありませんが

基本モデルのプレイズのOH、寿命について記事を載せておきます。

ヒラメの船釣り手巻き両軸受けリール

ヒラメの船釣りでは

タフさが売りのワンピースマシンカットボディの両軸受けリールは必要ありません



それに金を掛けるなら、竿か電動リールにお金を掛ける事をおすすめします。



有名メーカーであれば

手巻き両軸受けリールは安いエントリーモデルでいいのです。



重要なのはPEラインの号数

リールサイズの選び方ですね。



感度優先、握り易さ優先でPE2号か。

デカい青物とオマツリで負けない様にPE4号にするか。

ちょっと・・・・選べないやと言う方はPE3号か。

各自重要だと思う両軸受けリールを使ってみてください。

おすすめなのはPE2号で小型のロープロファイル両軸受けリール。

メリットは

  • リールを小型化できて握り易く楽で疲れない。
  • ラインが細いので感度が得られる。
  • 竿にセットした場合の握り易い為、操作性が良く ※波に合わせやすい

波に合わせる事はヒラメ船釣りでは最重要のテクニックです。

出来る人はヒラメが釣れて、出来ない人はヒラメが釣れないと思います。

詳しく知りたい方は下記の参考記事に載せています。



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まとめると

ヒラメの船釣りは電動リールを使うか、手巻き両軸受けを使うか境目の水深。

どちらにするかは電動リールで楽を取るか、手巻き両軸受けで安いを取るか。

手巻両軸受けリールでも楽になる、肝は小型、ロープロファイル。

おすすめはPE2号が200m巻ける両軸受けリール。



釣具マニアの報告でした。

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