激安磯靴だとハイパーVソールが話題、その正体は雪国では常識の物だった。

アクセサリー

こんにちは釣具マニアです。



初心者さんほど釣り道具屋さんで釣り用の靴を買わない・・・。



理由は

フィッシングシューズの値段が高いのと

それほど必要と思っていないからです。



自分も海釣り公園とか・・・気楽な所で釣りをしているときは

それほど必要とは思わなかったんですよ・・・。



所がですね

釣りを知るにつれて・・・

釣れる所ほど、足元がおぼつかいな場所だと

こう思うようになってきたのでした。



何にしろ 普通の装備では尻込みするような所ほど

魚がよく釣れます。



その時思うんですよ

足元が確りしてないとダメなんだなと



多分皆さんも初心者から

だんだんと釣りが上手くなるにつれて、この事は分かってきます。



なので 今では言えます。

釣りをするなら早いうちから足元に気を配れと。



と・・・今言っても分からないとおもいますので

安いフィッシングシューズを紹介します。



今巷で評判の安くて滑らない靴、ハイパーVソールと言うのが

おすすめです。



お値段はですね

3000円~4000円ぐらいで買えます。



だけど 注意したいことが有ります。



ハイパーVソールに過信は禁物です。



沖磯、渓流の様な激滑りで使う

本格的な釣りの靴には敵わないのです。

なので

このような釣りでは使わないで下さい、怪我をします。



それは ハイパーVソール の正体はスタッドレスと同じだからです。



雪道とはいえ

雪が激積もりならチェーンを履きますよね

それと同じです。



こういう事を聞いて

やっぱし2万円ぐらいするフィッシングシューズを買わなければいけないのか・・・

とガッカリされた方。



そう単純な事ではないんですよ・・・。

その説明と代案も載せますので

興味が有ったら最後まで読み進めて下さい。



それとですね・・・。

まずは 釣りの周辺の道具は

安くても揃える方が釣果が上がるという認識は持っていてください。



そういう事を提唱しているのが

釣り道具投資家の

ウォーレン チョコレート パフェットさん。



希代の変態釣り道具投資家と呼ばれる彼が

興味深いを話をしてくれるというので

その話をちょっと聞いて見ましょう。



昼のワイドショ~♪

マジでワイドショ~♪

お昼のワイドショーのオープニングテーマが鳴り響くと。



アナウンサーの にこやかな顔がアップになって

今日のゲスト紹介を始めた。



「こんにちは 今回は釣り道具の揃え方について 
釣り道具投資家のウォーレン チョコレートパフェットさに来ていただきました」



「今日はご紹介に預かりました ハークション中央フリーウェイのCEO
ウォーレン チョコレートパフェットです。
ちょっと長いので ウォパフェと略して読んでください」

「・・・ | ̄ω ̄A;



「見なさ~ん! 世界で一番の釣り道具投資家は誰かな~~~」
いきなりテンション高めです・・・。

「・・・ | ̄ω ̄A;

「聞こえな~~い、もう一度 世界で一番の釣り道具投資家は誰かな~~~」

「ぼそぼそ・・・」

「声が小さい~~」

「ウォパフェ~ (´Д`。)
しぶしぶスタジオの関係者が復唱する・・・。



「OKみんな これから釣り道具の事を勉強するぜ!」
自分の世界に入りきっています・・・。

たまりかねたディレクターがアナウンサーに合図を送ります

「ええ~~今日も元気な ウォパフェさんでした・・・
それではお時間が来たようなので また来週~~」

「オイオイ、オオオイのオイ!」

調子に乗り過ぎでした・・・。



「なんでしょう?」

「喋ってねえだろう ( ゚д゚)

「・・・」

「目をそらすんじゃねえよ」



「そうですか~ それでは釣り道具に投資して一体どうするんですか?」

「いきなり否定的な質問の仕方だな」

「そう言う訳では・・・ (´∩`。)



「いいか、釣り道具と釣果には密接な関係が存在する」

「はあ・・・」

「購入した釣り道具でどのくらい釣果が見込めるか・・・
それを 投下資本釣果率 Fishing rate On Invested Capital 略してFROICという」

「ええ~~と なんですか・・・それ ちょっとバカなの? (꒪꒪)

「やかましい! 効率の良い釣り道具の買い方を測る指標だ! ヾ(◎o◎,,;)ノ



「もう少し詳しく説明して下さい」

「投入した釣り道具の価格で 釣れた魚の総卸売り価格を割るのだ」

「それでは時間が来たなので また来週~~~」



「まて、まて、素人でも、もっと分かり易く説明するから」

「そうですか、あんまり変な事言われるとこちらも
番組が打ちきりになってしまうので・・・」

「わ、わかった 釣り道具屋での話だが
バカナノ オブ アメフラシ君は欲しい竿があった・・・」

「はあ・・・」

「その竿はまあ・・・良い竿だった」

「はあ・・・ (꒪ཫ꒪; )」絶望の表情が広がるアナウンサー



「でも アメフラシ君は2万円安い竿も 
まあ・・・そこそこは使えるなとも思っていた」

「だからどうしたんですか?」

「ばっかも~~ん、
これから大事な話をする前の前振りの邪魔するでない」

「唾飛ばさない下さいよ・・・」



「いいか、2万円高い竿を買うより、
そこそこの竿で我慢してだな
その代わり浮いた2万円でフィッシングシューズを買ったら どうなると思う?」

「そうですね~~~歩き易くて ハッピー ハッピー へ( ̄_ ̄へ)(ノ ̄_ ̄)ノ ♪



「アフォか! 立ち入る事ができないポイントに入る事ができるから
釣果が上がるし 
釣れる魚のグレードが上がるという事が分らんか?」

「そんなもんなんですか・・・
2万円高い竿を買った方が釣果が上がる様に思えますが・・・」



「君は フィッシャーマンとしては失格だな。
いいか 釣りは1にポイント 2に地合い 3,4が無くて 
5に道具と言われてるのだぞ」

「そうですか・・・」



「つまり、フィッシングシューズは 
5の道具なのに 1のポイントに導いてくれる物なのじゃ
だから 竿のグレードを落としても 
2万円は靴にお金を振り向けた方が魚が釣れるのだ
こうして釣り道具を効率よく使って釣果が上げるという寸法だ」

「・・・・」

「これが、投下資本釣果率 効率の良い釣り道具の買い方だ、分かったか!」



「イヤー このオヤジ、暇なのか下らねえ事をネチネチ考えるな~ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

「何だと貴様! (#`皿´)

「えっ いや 御慧眼傷み入ると言いましたので・・・」

「むむ、そうか エッヘン」

と胸を突きあげて威張るチョコレートパフェット氏・・・。



「ところがここに一台異変が起きたのじゃ」

「まだあるんですか・・・結論を早く言って下さいよ」



「いま話題のハイパーVソールという靴底があってだな
これが5000円ぐらいで手に入れられるんじゃ」

「というと・・・」

「そうだ、これで1万5千円高い竿も買う事ができるようになったのじゃ!」

「オヤジ! 話の終着点がズレまくりだろう!」

「そう怒るな」

「ふう・・・」



気を取り直したアナウンサー

早く番組を終了させるべく 閉めの挨拶に入りました・・・。



「なるほど、フィッシングシューズには重要な役割があったんですね。
釣り道具といえば目立つ竿とかリールに目が行きがちですが
靴などの目立たない周辺グッズも有るとないとでは大違いという事です。
本日は大変忙しい中ありがとうございました」

「まてまて、まだ話は終わっていない
今月発売予定のウォーレン チョコレートパフェット著
濡れたテトラのランダム ウォーク フィッシングシューズで釣果率UP
お近くの本屋さんで予約してね」



「ケッ! 抜け目がない奴め!」

「何だと!」

「また来週~」



番組終了後・・・。 

ウォーレンチョコレートパフェット氏

ハイパーVソールを履いた足で

スタジオをランダム ウォークして去っていくのでありました・・・。



皆さんハイパーVソールをテレビ局のスタジオで履いていたチョコレートパフェット氏。

なぜ釣り場でもない所でも履いていたのでしょうか?



この答えはこれ以降に記事に掲載しています

良かったら読み進めて下さい。

ワークマンのイージスの再来? 作業用の靴が話題

釣り用品は作業用品で代用できるという事が

ワークマンの防寒透湿ジャケットイージスが話題になってから久しい。



そして

今度は作業用の靴が釣りで使えると注目されています。



その作業靴とはハイパーVソール!

イージスもハイパーVソールも共通しているのは価格の安さ

釣り用品は値段が高いのです。

フィッシングシューズを履いていないと・・・。

スニーカーの中にはアウトドアに適した靴もあります。



適したものとは滑らないという事ですが・・・

スニーカーでも適したものと、適していな物があるのは

何処が違うのでしょうか



違いは靴底のブロックパターンです。



ゴムソールはブロックパターンの違いだけで

濡れたツルツル地面で大きな差が生れるのです。



皆さんも雨の日に靴底の違いだけで

歩きにくいと思った事がありますよね



滑りやすいってことは 歩いていて結構しんどいです。



これが自然の釣り場ともなりますと しんどいではすみません。



えっ・・・

歩き易かった・・

それは ファミリーが釣りをする所だからですよ



入りにくい、水に濡れて滑りやすい所ほど

魚が釣り易ポイントである事が多いのです。



奥様とか子供はテトラ帯とか滑り易い所で釣りをさせないでしょ

もちろん釣れる魚もたかが知れているのです。



人が歩き易い=釣れない

人が歩き難い=釣れる

そべてこのよう事になる訳ではありませんが・・・

フィッシングシューズを履いていないと魚は釣れません。



だからって 滑る靴で無理やり強硬突破しようとすると

最悪落水して命にも関わってしまいます。

フィッシングシューズに金をケチる事は賢い判断とは言えませんよね?

分りませんか?フィッシングシューズがどれだけ重要な釣り道具という事を

釣りしていれば嫌でもわかる事があります。

自分が躊躇したポイントほど魚が釣れる。



何故わかるかと言うと 

そういうポイントで他人が魚を釣るのを目撃するんですよ。



ああ あのポイントに立てたならな、俺にもチャンスがあったのにと・・・



釣りは

1にポイント
2に地合い
3、4が無くて
5に道具

良いポイントに立てる人ほど釣れ可能性が高くなります。



フィッシングシューズは5の道具ですが

道具でありながら、1のポイントに導いてくれる釣り道具なのです。



釣りを始めてフィッシングシューズを買わない理由は何でしょうか?



いろいろ聞いてみると

竿とリールとルアーに精一杯で・・・

という答え方をする人がいます。



実は私もそうなのですが・・・

ガチのフィッシングシューズだとメーカー品では2万円はします 。

これで躊躇してしまうんですね・・・



しかも靴という事もあって釣り道具という認識が薄いのです。

そういう訳でつい 竿とかリールに目が向いてしまう。



フィッシングシューズが必要だと実感するのは

使って見て今まで躊躇したポイントに立てて魚が釣れた時なんですね。



そういう意味で 価格が壁で靴が試せないというのなら

ハイパーVソールを試されては如何でしょうか?



価格も4000円ぐらいで足元が確りします。

ただ ハイパーVソール を過信するのは禁物です。



いえ 悪いという訳ではありません。

一言では説明できないのでもっと細かく説明させてください。

ハイパーVソールを期待しすぎ 磯靴の代用は無理ゲーです。

人は自分の期待した通りになると思う物動物です。



今話題の! イージス再来! とか騒がれると

良く調べもしないのに、もしかして・・・ハイパーVソールは

磯靴レベルのグリップ力を兼ね備えているのか!

と期待してしまいますよね。



今度は日進のハイパーVソールでも!

そうであった欲しいと思う方に期待を膨らましてしまいます。



さて 話題になっているハイパーVソールですが・・・



皆さん 落ち着いて下さい。

ハイパーVソールが磯靴(フェルト+スパイク)と同等品のグリップ性能というのは

無理ゲー何ですよ。



これに関して注意させていただきます

そういう、感覚で使うと滑って怪我をします。

ハイパーVソールは言ってしまえばゴム底です。

構造的には車のスタッドレスに近い物。

スタッドレスタイヤとハイパーVソールは同じ

スタッドレスタイヤを例にとって考えて見ましょう。



細かい所は省きますが

接地面と靴底の間に水の膜、油の膜、などの膜ができると滑ります。



そうしない様にするのがスタッドレスタイヤの仕組み。



でも・・・

雪の量が多すぎてスタッドレスでは対応できない場合は

チェーンに履き替えますよね。



フィッシングシューズも同じです。



普段の道路などでは普通のスニーカーのゴム底

すべり易い所では ハイパーVソールで良いと思います。



ハイパーVソールが滑らない仕組みは

ほぼスタッドレスに似ています。



①接地面に水の膜ができない様にするのと

ブロックパターンの②角を多くしてグリップ力を上げるエッジ効果を併用する仕組み。

ところで

磯場や渓流では水の量も半端ないので

吸い上げるにしても限界があります。



また水垢、水苔などは吸い上げる事が出来ないので

エッジ効果以上のグリプ力が必要になります。



つまり このような所では

スパイクタイヤ、もしくハイパーVソールのようなやり方では追い付かないので

フェルト+スパイクのような靴底が必用になってくるのです。



これをタイヤに置き換えれば分かりますよね。

ハイパーVソールの扱い方はスタッドレスと同じです。



今までは

スニーカー

何も無い

フィッシングシューズ(磯靴=フェルト+スパイク)

でしたが・・・。



スニーカー

ハイパーVソール

フィッシングシューズ(磯靴=フェルト+スパイク)

になって釣りがやり易くなった。



これをタイヤとして考えると

ノーマルタイヤ

スタッドレス

チェーン

と使い方がタイヤとフィッシングシューズでは似ています。

普段からアウトドアの狭間にハイパーVソール

冬の間

普通の状態の路面から雪が降った路面まで。



スタッドレスタイヤならタイヤを履き替えなくても 対応できます。



ノーマルのタイヤでは多少の雪でもグリップが失われるので

雪が毎年積もる様な所はその期間は履き替えないで運転します。



ハイパーVソールも同じことで

普段の生活から釣り場までの靴を履いたままで

釣りをする事ができる。



もしこれがフェルト+スパイクのガチな磯靴ならどうでしょうか?



途中の飲食店とかショッピングモールの磨かれた床を

スパイク付きのフェルト底で踏み荒らすと言うのは

ちょっと・・・はばかられますよね。



この辺りもタイヤにチェーンをハメるのと似ていませんか?

とはいえ 

磯、渓流で使うような接地面がハードな時はハイパーVソールでは役不足。



そのような所ではフェルト+スパイクのフィッシングシューズを履かないと

危なくて移動できません。

フィッシングシューズも使い分けが必用なのです。

経済的ではない磯靴フェルトのソール

フェルト+スパイクの靴底はフェルト故に

ゴムと比べると著しく摩耗します。



もともとフェルトは繊維を圧縮した素材ですから柔らかい。

すり減るのが早くて当然なのです。



そんな柔らかい素材なのですから

必要がない所で履き続ければ寿命が短くなりますよね。



もしあなたが ガチで買った

25000円もする高価な磯靴のソールを減らしたくないのなら

ハイパーVソールで間を埋めてあげればいいと思いませんか?



なので

  • ライトな所はハイパーVソール
  • ハードな所はフェルト+スパイク


ハード・ライトと使い分ける事で磯靴が長持ちします。


この方法は高い磯靴だけではなく

安い磯靴だって同じことです。



安い5000円以下で売っている

磯靴だって寿命が延びれば釣り道具にかかる経費は抑えられます



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フィッシングシューズダイワとコラボ

ハイパーVソールは安いから 

磯靴に負けている訳ではありません。



滑らない仕組みが根本的に違いますし

フェルトと得意不得意が分かれているだけです。



そして信頼性はダイワがハイパーVソールとコラボをしているので分かりますよね。



これは釣り道具メーカーが

釣りで使えると言う認めた証。



ですから

作業靴としてではなく 

フィッシングシューズとして十分使ってください。



ハイパーVソール

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まとめると

安いフィッシングシューズだと ハイパーVソールが話題。

ハイパーVソールは車でいうとスタッドレスと同じ中間の役割。

ガチな所は磯靴を使用した方がいい。

日常から釣り場までの広範囲に使えるのハイパーVソール。

ダイワも認めるハイパーVソールの実力。



釣具マニアの報告でした。

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