PROXネオプレンチェストフェルトウェダー

優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
湖のトラウト、解禁当初の渓流、
そして春の干潟のシーバスシャローゲームに
必須なのがネオプレーン製のハイウェーダーです。
ほんの少し前までは値段が高いので躊躇してしまいそうですが、
最近は低価格のネオプレン製ウェイダ-が発売されていますので、
大して躊躇しなくても購入できそうです!
もし厳冬期にネオプレン製ではなく
通常のナイロンハイウェーダーで立ちこんでいますと、
どんな事にになるかと言いますと
釣具マニアの場合
腰痛が再発、寒さで歯が合わなくり釣り中止、
そして39度の高熱を出して会社を休んでしまったわけですね。
回復後には積みあがった仕事と針治療(保険が利かない)で積みあがった医療費が・・・
ネオプレン・・・買っておけばよかった😖
ネオプレイン製のウェイダーは消耗品、
回数を多く使用すれば、高級品でもトラブルが発生します。
自分も不注意で穴を開けてしまった事もありますので、
安い物を買い換えるようにしています。
それで
釣具マニアが薦めたいのはPROX製のネオプレンハイウェーダー!
大阪漁具と言う釣具問屋が作っているブランドですが。
流通で中間がないだけに低価格でも提供できます、
釣雑誌にあまり見かけないのは、
宣伝費をかけないことで安く提供できるしウェイダーなどは衣料品と同じく
労働集約型産業で参入障壁も低いので
新興国で製造するユニクロと同じビジネスモデルで
安くて高品質のものが提供できるからです。
素材のネオプレイン(クロロブレインゴム)に性能差などありませんから
ブランドにこだわり大手釣具メーカーを購入する必要性は無いと思いますが
皆さんは如何思います?
このPROXのネオプレンハイウエーダーは、実売で9000円を切りました
寒い季節は価格も少し高くなり、サイズも無くなってしまうので
使うシーズンから外れた時期に買い揃えていくのも手かも知れませんね。
釣具マニアのように保険の利かない医療費と積みあがった仕事、
最後に上司の罵声のオプションがつかないよう皆さんも気をつけてください。
春、冬が最盛期の時に釣を諦めずに快適な環境で釣りができます、また
夏でも忍野のような湧き水の流れる河川は
15℃以下で長時間の立ちこみはつらいですよ。

コメント

  1. 釣具マニア より:

    ウェーディングは釣れる確立は広がりますよ。
    しかしマッディーレイクでのご使用は慎重に!
    湖底の状況がわからないと、危険な事になります