PEにシュッ/シリコンスプレー

激安PEラインメンテナンス
優良釣具販売
釣具マニアです。

今回はPEラインのメンテナンスの紹介です。
投げ釣り、シーバス、エギングetc.などのPEラインを使う釣りですが、
釣行後はどうしていますか?
釣り入門などに書いてある内容は温水にPEラインに付けて塩抜きして下さい。
程度だと思いますが?
余りにも大雑把過ぎてよく判らないので、
釣具マニアの現在のメンテナンス仕方を紹介してみたいと思います。
知っている人もいると思いますが、
私の釣り友達は全然メンテナンスしない人たちが大半だったものですから。
我流ですが、このメンテナンス方法が役立てばと思い記事を書いてみることにしました。
投げ釣り用のドラグ無しのスプールに巻かれたPEラインですが
そのままスプールを温水に浸けることができますが、
ドラグがあるスピニングリールのスプールを直接温水につけることは止めましょう。
ドラグのオイルが滲みたフェルトが水分を吸うことで
乳化に近い状態になってしまい本来のドラグ性能を失います。
(乳化剤を入れていないのに乳化するか!!と言う突っ込みはご容赦)
脇道にそれました。
大概の釣り人はボビン巻きラインを買った時に巻いてある、
プラスチックのスプールを捨ててしまいますが、これを使用します。
まず、リールに巻かれたPEラインを
ボビン巻きスプールに平均的に巻き込んでください、
後は巻かれたPEラインを温水に浸し
その上に錘を一つ重石として乗せましょう。
ここで何故ボビン巻きがいいかという解説を喋くりさせていただくと、
ボビンスプールは幅が広いため温水にあたる面積が多くなり
下に巻いたラインから終了後にまで巻いたラインの折り重なり少なくて
十分に温水が浸透するからなのです。
その後
後は2時間ほど浸けたボビンスプールに、
また温かい流水をしばらくかけます。
十分に流した後スプールを振って水分を抜き今度は本格的に水分を抜きます。
まず手に持ったボロ布で(釣具マニアは足の指に挟んだボロ布の中をPEラインを通して、
PEラインに滲みこんだ水分を取りながらリールに巻いていきます、
買ってきたラインをスプールに巻いてく要領で)水分を取ります。
これで終わり!
ではありません!!
次はPEラインの滑りがよくなるように、
フッ素樹脂のスプレーを吹き付けます
理由はPEラインは何回か使用していると
購入当初の潤滑性能は失われ手しまうからですが。
潤滑性能が失われるとラインの解れの悪化、
ガイド通過時の摩擦抵抗の増大により飛距離の低下、
ライン切れ、最悪、ガイドなどに絡んだ場合、
ガイドを折り曲げたり、破損したりする事にもなるのです。
しかし滑りが良く潤滑性能が維持してあればガイドに絡んだラインは
滑ることによりガイドの加重を逃がす事で
破損などのトラブルをある程度、回避する事ができます。
注意 ファイアーラインに代表されるような張りがあるPEラインは
コーティングに影響が出るの使用しないほうがいいと思います。
再々ど終わり!
ではありません!!
PEライン専用の潤滑スプレーはかなり高価なので
釣具マニアはシリコングリスを使用しています。
フッ素樹脂と比べると
性能を維持する期間が短いのですがそこには目を瞑りましょう!
比べると一目瞭然。
圧倒的に値段が安いです。
お薦めのシリコングリススプレーは
これです。(無溶剤でラインを傷めません)
シリコンスプレーは溶剤が入っている物もあるので注意が必要です。
呉工業 KURE/シリコンスプレー

専用のフッ素系コーティングスプレーのほうが良いと思う人は
モーリス:PEにシュッ!

PEラインは高価なので長い間持たせたいですよね。
本当に最後になりますが
PEにシュとKURE/シリコンスプレー共、
竿のブランクに塗ると艶が出て新品同様になります。
ぜひ試してみてください。

コメント

  1. ユウ より:

    こんにちは。
    自分は塩抜き完了後、家庭用洗濯柔軟剤に浸してケアしていました。
    多分問題なく?快適に使えるハズですよ。

  2. 釣具マニア より:

    フムフム
    その様な手がありましたか。
    今度試してみます。
    貴重な情報ありがとうございました。