GRAIN グレイン

驚くべき進化を遂げたラージアーバーリールなのに価格は激安の訳
優良釣具販売
釣具マニアです。
バスフィッシングブームが終焉を迎え、
フライフィッシングのプチブームが始まった1990年後半。
雑誌でラージアーバーリールの紹介記事が書いてありました。
その記事に載っていたLOOPと言うリール。
ラージアーバーリールの元祖的なリールです。
興味を持った釣具マニア早速、某有名な高級プロショップに行くことにしました。
プロショップに行くと早速店員さんに声をかけてきました。
あっ釣具マニアさん!今日は何をお探しで?
ループ!
へっ
だからLOOP!
ループですか?
うんラージアーバーリールを見に来たんですけど。
すると店長さんがやって来てループに興味があるんですか、
まだ店に置いてないんですよ、仕入れルートがなくて。
仕入れられないですかね?
やってみます。
ということで、その日は帰ることに。
しばらくたった、ある日プロショップに行くと店長さんが
釣具マニアさんループ入荷しましたとの声をかけられました。
展示棚に飾ってあったループ。
ほほーこれがラージーアーバーリールですか、
と言いながらハンドルを回します、フムフム、そして今度はドラグを締めて回すことに。
あれ?
スームーズに回らないぞ!
ああそのリールドラグを回すと巻く時までテンションかかるですよ。
へっ・・・・それじゃ使えないジャン!
ループはキャンセルしました、しかも3,4万と高額、
勿論代わりにセージのロッドを買ってかいりましたが。
時代は過ぎて最近のラージアーバーリールはどうでしょうか?
本体の重さは軽くなって、ドラグを締めてもハンドルは重くなりません、
ディスクドラグで、巻きは軽く、
ドラグ設定はかなり微妙な調整も可能です。
ラージアーバーリールは直径が大きいので
魚の引きに追随できると言うのが当時の売り文句でしたが、
実際はそんなに気にするほどのものではありません、
釣具マニアが認めているのは
直径が大きいだけにラインに巻き癖がつき難いくこの1点です!
しかもリールが幅も広くなってさらに巻き癖はつかなくなっています。
値段ですがビックリします4から6千円で買えます。
元々フライのリールは構造が単純で町工場でも作ろうと思えば
簡単に作れてしまうほど参入障壁が低い製品です。
海外でマニシングセンタなどを使えば
ある程度の品質のものがかなり安くできるはずです。
GRAIN(グレイン)CENOTE(セノーテ)は
安くても重さは軽く、巻いた時のハンドルも軽いです。
ドラグを締めて重くなることもありません。
ラージアーバーリールは直径を大きくしたことから
軽量化するためにボディのサイドプレート、
スプールを肉抜き加工するのですが
GRAIN(グレイン)CENOTE(セノーテ)は強度に影響がでない所は
これでもか!と肉抜き加工して軽量化しています。
特にスプールの幅がワイドで50mmと
他に類を見ないワイドスプールでラインを巻きやすく
ラインがスプールから落ちることもありません。
ワンウェイクラッチの大量生産で
ディスクドラグにはこのクラスでも
当たり前のように入っています。
更に防塵用のパッキンまでが入る念の入れようで
昔に比べて圧倒的にクオリティーが高くなり、
そして・・・値段は圧倒的に安くなりました。

GRAIN(グレイン)CENOTE(セノーテ) I ブラック

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