GENTOS 楽々センサースイッチ

優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
長年愛用していたヘッドライトが壊れてしまった。
電球のフィラメントが切れてしまったので
電球を取り替えることで、
また使えることも出来るのですが・・・
いまさら電球のヘッドライトなんぞ時代遅れ
自転車に強力なLEDライトを使用している事もあり
最新ライトの圧倒的な明るさと電池寿命の優秀さは知っているのですが
夜釣りで数々の釣行を共にしてきた
このヘッドライトこのまま捨てるのも偲び難く・・・・・と
なんて思いません!
有名メーカー製ですが、暗くて、電池寿命が短く
使い辛いランプに愛着なんてありません。
一緒にすごした数々の釣りの思いでも
己が明るくないせいで魚が釣れんのじゃー
自分の腕を棚に上げて逆恨みに近い感情が・・・
さらに高すぎる電池に怒りをぶちまけながら
時代遅れのヘッドランプをゴミ箱の中に叩き込んで
最新のLEDヘッドライトを手に入れることにしました。
いやー時代が変わり高輝度LEDが大量生産されると
安くて優秀なヘッドライトが手にはいりますな。
中でも他を圧倒する明るさと高い耐久性、
少々の雨でもびくともしない防水性能で
誰にも信頼しているヘッドライトが
GENTOS!
GENTOS デルタピーク はシリーズの中で
160ルーメンのすげー明るさのヘッドライトを始めに
125ルーメン、80ルーメンと明るさが違う
3種類のライトでシリーズを構成しています。
このデルタピークシリーズ中、共通する特徴は
センサースイッチ!
手を触れずに操作可能な
非接触センサースイッチモードを搭載しています。
手をゆっくりとかざす事で
スイッチがオン/オフと切り替えができますが
ここで心配なのが誤動作ですね
いくら、すばらしい機能が付いていても
誤動作の為、使い辛ければ
ない方がましです。
でも安心してください
デルタピークは使用したかぎり誤動作など
確認できませんでした。
これで寒い夜釣りで手袋したままスイッチが要れられるし
汚ねーコマセ汁、イソメ汁が付い手で
ライトをいじりまわす必要も無くなるわけです。
さてLEDライトの基本的なところに話しますと
LEDライトの性能を決定付けるのは
明るさと、配光システム。
最近大量生産されるLEDは金額自体に大差が無く
LEDライトの性能を決定付けるのは
リフレクターかレンズなどの質によるムラの無い配光。
発光したLEDの光が
綺麗にムラ無く散光してるかで
明るく見えたり暗く見えたりと人は感じるからです。
粗悪品だと十分な光量はあるのに光が偏りすぎて
見え難いものがあり
一部の狭い範囲に光が収れんすると
周りに、散光していないため
視覚では非常に暗く感じ
光量があるようには感じない。
GENTOS デルタピーク は配光システムがレンズ式ですが。
フォーカスコントロールするコリメータレンズを搭載
シリーズで分かれていますが
15度から30度、30度から60度までの焦点調節が可能で
遠くから近くまで綺麗に配光することが出来ます。
中心からのムラも少なく明るくよく見える。
夜釣りで暗い、磯場、堤防など起伏や溝もはっきりして
ビクビクしながら釣り場を歩く必要もなく
そしてワイドモードでは
釣り道具が入ったタックルから探し物をする時が
かなり楽なのです。
そうそうGENTOS デルタピークは防水なのはもちろん
エネループにまで対応して
単三から単四までと安く入手できる使用電池
エコでランニングコストが安い事まで気を使った
所も人気がありますが、
釣具マニアのお払い箱になったヘッドライトは
リチウム乾電池と高価で入手しがたい事を比べると
実践的で隙がないですね。
隙がない貴方も夜釣り一つ使ってみてはいかがでしょうか?
DPX-233H
配光システムフォーカスコントロールレンズ
明るさ160ルーメン
本体質量約202g

フォーカスコントロール&手をかざすだけで点灯可能!明るさ160ルーメンモデル
重い所が泣き所でしょうか?
DPX-143H
配光システム フォーカスコントロールレンズ
明るさ125ルーメン
本体質量約112g

フォーカスコントロール、スムースディマーコントロール&手をかざすだけで点灯可能!明るさ125ルーメンモデル
DPX-043H
配光システム コリメータレンズ
明るさ80ルーメン
本体質量約120g

手をかざすだけで点灯可能!
明るさ80ルーメンモデル

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