DEVICEマディソン2Pヒップバッグ

優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
陸ぱりに必須のバックヒツプバックですが
バス釣りで何故必要なのでしょう?
その前に釣る為に必要な行動とは?
具体的に言えば
①多くのバスに接触するには広範囲に探る。
②有望なポイントは重点的に探る。
③ルアーローテーションで釣れるパターンをつかむ。
④水中にルアーがある時間を増やす。
①~④までの行動です
ヒップバックはこの行動に対して能率を上げるのに必要です。
具体的には根がかりになど不足の事態に対応、
ルアーローテーションするのに
遠くのタックルボックスまで戻っては
時間がかかってしまい
能率的ではありませんし、
ローテーションするのに時間がかかると、
めんどくさくなり頻繁にルアーを交換しなくなります。
これでは釣れるルアーも見つかりませんね。
一言で言えば
釣り以外の動作を極力なくしてしまう、と言う事です。
その為にバックが必要になるのですが、
ヒップバックは中身を確認しながらルアー、フックが取り出せるますし、
ショルダーバックと較べるとキャステイングしやすい為
更に効率性は上がります。
釣具メーカが自社ブランドのロゴを載せてい販売しているヒップバッグ
バス用としてバックに
ワーム、フックケース、プライヤーなどを、
バックポケットに入れて
カタログに写真を載せれば
専用の釣具バックのように見えてしまいます。
釣り道具メーカーがバックを製造する訳ではなく
バックメーカーに製造を委託しているだけですが。
色々とマージンを乗せるので素材はナイロンなどで安物作りです、
釣具専用と言う事とバスプロの宣伝効果なのか
高くても売れてしまいます。
バスプロの宣伝してるメーカーのロゴにお金を払うのは
企業のブランディング戦略としては成功かも知れませんが、
アングラーは皆さんはいい買い物をしたとも思えません。
それに比べ下のヒップバックですが
一般的にヒップバックとして売られているものですが
マージンを乗せるてない為値段も手ごろ、
さらにアウトドアで耐久性が高い
質のよい素材として採用されているキャンバス地で
作られているので釣りにも最適です。
さらに、この素材は耐久性もあるのですが
ファッション性も高くバックとしての風合も良いです。
もしかして魚がつれない人は
ヒップバッグを持っていないからかも知れませんよ。

タテ 約17cm/ ヨコ 約25.5cm/ マチ 約9.5cm

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