BB-Xデスピナ テクニウムに近づいた

優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
先日後輩から電話がありまして、
BBX ラりッサがぶっ壊れたとのこと!
何で壊れたのかといいますと、地磯でずっこけて
全体重をかけて岩にリールをぶつけてしまったようです。
釣具マニアは仕事が忙しく同行できなかったので
その時の詳細な状況は分かりませんが
ベールアームが木っ端微塵で
修理して使えるような壊れ方ではないとガッカリしていました。
ま、手と足に打ち身と、かすり傷か付いた程度なので
体の変わりにリールが守ってくれたと考えれば
安いものだと考えるし無いのですが・・・
彼はこの前はロッドティプを折ったばっかりなので同情を禁じえず
慰めの言葉もありませんが・・・・。
しかし電話にて
くッそー!
小遣い減らせれているのに!
ロッドの次はリールかよ!とか
魚釣れる前に釣りができくなった!とか
ウンコ我慢しすぎて慌てたのが敗因だとか
近場で野糞してれば
こんな事にはとかならなかったのにとか
嘆くことしきりですが
・・・・リールの壊れた原因は、
こいつ下ネタのようで
何かウンコが原因で壊れたラりッサが不憫に思えてきたりします!
最後には
あの時釣具マニアさんと同行してれば
磯でこけなかったはずだと言い出す始末。
いや、一緒に同行しなくてよかったと思いましたね
でも、ウンコどうしたんでしょか、聞けませんでしたが
やっぱ少しは漏らしたのか~?
ラリッサはウンコ臭くなったのか~?
と想像してみたりして・・・
シマノに怒られそうなのでこの辺にしておきます。
後輩にはラりッサを購入するよりも
上位機種のデスピナをい購入する事を勧めました。
今回新しくリリースされたBBX デスピナですが
シマノの高級機種テクニウムに
近づいた機能を持ちながら
手が届くようなナイスプライスだからです。
テクニウムのスーパマグネシウム
とパワーアルミの違いはあるものの
スリムボディに
海水の溜まらないボルトレスボディ
ハイスピードと高負荷でも巻き上げがスムーズな
シマノの自慢のギアシステムはX-SHIP。
テクニウムとほぼ同じく搭載しているようですが
違いは大口径化した
メインギアのジェラルミン製冷間鍛造ギアを
特殊表面処理してるか、して無いかの違いだけ。
X-SHIP搭載によるハイギアによる
駆動系の強度補完のため
ピニオンをベアリング二個で支持してるのは両方とも同じですが
全体でのベアリングの数はテクニウムが14コと
稼動分には満遍なく組み込まれていますが
BBX デスピナは半分以下の5コ
ベアリングはデスピナではピニオンに2コ、
メインギア2コ、ローターに1コに組み込まれていますが
残念ながらラインローラーにはベアリングの変わりに
ジュラコンが入ってます。
実売25000~27000円で
何にコストをかけて
不必要な所の何処を落すかが
コストパホーマンスとメーカーの製品に対しての考え方が問われる所
X-SHIPを搭載したことにもよりますが
心臓部のピニオンギアとメインギアの
ベアリングを省かないところは
真摯なメーカーの姿勢がうかがえます。
ハンドルを回したときの感触ですが
スムーズさには差はそれほど感じられないのですが
巻き始めの重さですがX-SHIPを搭載しても
ハイギアのためベアリングの数に差がでて
デスピナ方がが重い。
スプールリングは両補とも素材はステンレスですが
テクニウムは超高硬度ステンレス表面処理
たいしてデスピナはチタンコート
コーティングの元素材を択ぶチタンコートを
表面処理に使う事、自体高級機の称号なのだが・・・
軽さはマグネシウム製だけ合って
テクニウムが圧倒
好評の横に折れるねじ込み式ハンドル、は同じなので
1日の実釣で感じる差は
自重の軽さと、巻き始めの重さ
テクニウムと比べてしまえば物足りなさがある人いるでしょうが
実際テクニウムをいじらなければ
デスピナのパホーマンスの高さには驚くでしょう。
2500DXG / C3000DXG

2500DHG / C3000DHG

コメント