BASIS ISO NFT銘竿の血統

優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
最初にグラスロッドで名を挙げ
そして
シマノに吸収される前まで
各分野の釣りで多くの銘竿を世に送り出した
NFT(日本フィッシングタックル)。
特に銘竿の誉れがいのが
NFTの磯竿BASIS(ベイシス)シリーズ
特徴は細身で軽量。
穂先も細く繊細で胴には強い粘りがあることですが、
最大の特徴はびっくりするくらい軽量であること。
当時の軽量は現在では軽量ではありませんが
今の最新の素材とブランクス製造技術により軽量化されますと
185gになります
実はこの重さの根拠
今年発売されたシマノのBASIS ISOの
1.5号、5.3mの竿の自重です。
シマノの磯竿の中で最軽量で
シマノの最高級磯竿イソリミテッド1.5-530 MIGHTYBLOWでも
197g
こ、こ、これは
まさしくBASISの血統!
昔、NFTの竿に鞍替えした人は
BASIS軽さに驚き感動して愛用したと聞きます。
BASISの血統を受け継ぐに相応しい軽さ
とBASISの欠点を最新の技術が解消して
シマノからリリースされたBASIS ISO。
使い振り込んで、魚を掛けてみれば
当時の人と同じ感動が現代に蘇る
当時繊細ながらも脆い穂先は
更に繊細さを追求しながらも巻き込んでも折れないタフテックαで!
穂先のブレによる糸がらみがスパイラルXで解消し!!
更に糸がらみ解消では定評のあるチタンフレームIMガイドで駆逐!!!
切れが今一だった操作感は極翔からの設計思想、
ダイナバランスによる竿の適正振動数により解消!!!!
胴の粘りと強さは3、4番節にに受け継がれ!!!!!
ラインの出を邪魔するブランクスの表面のべた付きは
中通しガイドの逆発想、中の撥水を外でする。
バリアフィニッシュによる撥水防止
ハイパーノンコンタクトII(#2、#3、#4に採用)による
外側にループ上の突起を持たすことでラインを浮かし
雨でも波しぶきでもなんのその!!!!!!~~~~
ああ、すいません興奮過ぎてきました
なんですかね、シマノさんといい、
宇崎日新さんと言い
ダイワさんといい、ミドルレンジの価格ですか?
本当にミドルレンジの価格なのか~~~には
釣具メーカーの最新の技術が詰め込まれていますね、
竿が安くなったのか?お金の価値が上がったのか分かりませんが
数年前よりお得度が上がったのは確かです、
同じNFTの血統を受継ぎ銘竿と呼ばれた
極翔が発売されてらだいぶたちます。
最新のガイド、ブランクスの製法、撥水技術により
BASIS ISOも値段はミドルながら、
高級機種と言っていいのでは?

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