3M エアセル

これが本家世界標準ベーシックライン
優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
フライフィッシングで使用するフライライン
値段も高く種類も多く選ぶのも大変です。
高級品を選べば問題もなく使えると思いますが。
お小遣いが少ない釣具マニアは
限られた金額で最大の効果を発揮させなければいけません!
最小投資による最大効率化を皆様に体現していただくべく、
日夜、大酒をかっ食らって、
涎をたらしながら日夜研究し続けているのでありました。
お薦めなのが3M社のエアセル!
先ずは3M社の紹介
3Mはフライラインで50年の歴史を持ったフライラインメーカーです。
かなりメジャーです。
どのくらいメジャーかと言いますと。
ソースと言えばブルドックソースであるように。
フライラインと言えば3M社と言うくらい凄いんです。
ところでエアセル名づけられたこのラインですが
世界で最初に開発されたフローティングラインで
耐久性に優れ、エコノミーなラインとして
長い間アングラーに広く使用され続けています。
一言で言いますとそれだけ長い間使い続けられた実績があるとの事ですね。
皆さん信頼の無いラインが長い間アングラーのご愛顧を賜ちゃいますでしょうか?
特にフライラインの投げやすさ、絡み難さ、捌きやすさを導き出す
丁度良い硬さはスペックなどでは図りがたいものです。
アングラーの使用感により長年支持されたエアセルは
ベーシックラインと呼ばれるのに相応しい使いやすさとバリュー感があると思います。
高級ラインで柔らかいブランドラインもありますが渓流では絡みやすく、
エアセルの方が使用した感じは実釣では捌きやすく良かったです。
ラインの耐久性も高く、ラインの浮力を維持する時間も
ラインドレッシングすれば高級品のASTコーティングされた
スープラ、マスタリーと比べても大差なく使えると感じます。
うむむ さすが世界のベーシックラインですかね
卒が無い。
値段ですが4000円を出せばお釣が来る安さです。
フライラインはメンテナンスしてやれば長~~く使えます。
安いラインも出でいますが、釣具マニアは先ずはエアセルを薦めしたいです。
ポンドの管理釣り場ではWF#6フローティング

ティムコ(TIEMCO)3M AIRCEL WF6F サンセット

ティムコ(TIEMCO)3M AIRCEL WF6F サンセット
価格:3,770円(税込、送料別)

渓流の管理釣り場ではWF#4フローティング

ティムコ(TIEMCO)3M AIRCEL WF4F サンセット

ティムコ(TIEMCO)3M AIRCEL WF4F サンセット
価格:3,770円(税込、送料別)

下はエアセルのDT3F・DT4F
渓流で一番人気が高いダブルテーパータイプの低番手#3、4です。
少しお高いですが旧エアセル シュープリームがプロフェッショナルと名前を変えたライン
品質はエアセルより1ランク高い。

因みにベテランフライマンには今更ですが、多少テーパーの説明を。
WFはヘッドの先端が太く本体部分が細いランニング部分で構成されてる為、
飛距離が出るのでポンド、レイクにお薦め。
DTはラインの両端が同じ形状のテーパーでランニング部分がない為
飛距離が出ない反面、渓流のようなショートレンジでは使いやすく
両端が同じ形状の為、片方が痛んだら反対側が使えると言う
大変経済的なラインです。
何れも釣り場の状況からテーパーを選んでお使いください。

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