投げ竿について

投げ竿ですが、振り出し投げ竿と並継投げ竿の2種類があります。
振り出しは元竿の中に3節分のブランクを収納できる為コンパクトで持ち運びがし易いですが並継に較べ遠投性は劣ります。
竿の負荷ですがオーバーヘッドで錘を重くして竿を曲げるやり方Ⅴ字、回転などの竿を振るストロークを長くして運動時間を取る事により竿を曲げるやり方があります。
特に堤防ではストロークを制限される状況がありますのでオーバーヘッドキャストの機会が多く並継に較べて曲がりやすい振出を多用します。
遠投重視の砂浜ではストロークの制約が無い為 V字、回転の機会が多く硬いが反発が大きい並継の投げ竿を多用します。
錘の負荷ですが、その人の体力にもよりますが堤防で多用する振り出投げ竿はダイワ27号、シマノDXクラスが一番使いやすく、状況により遠投する場合ダイワ30号かシマノCXクラスを使います。
釣具マニアの場合、最近はシマノのCXばかり使っていますが。
メーカーですが個人的にはダイワとシマノの2社の中から選べばいいのではないかと・・・・・
がまかつ は値段が高いため投げ釣の敷居が高くなってしまいます。
魚心観はマニアの方が使えばいいのかなと考えているので選択肢から外してこれからの説明をします。
シマノの投げ竿ですが先調子でトップが柔らかく2節目からかなりの反発が得られるためふり幅が小さくてもシャープに振ることにより軽く投げてもそこそこ遠投できます。
振り始めで指にすぐ反発が感じられるためぶっ飛ぶ予感とスパッと切れるような竿のフィールが魅了です。
ダイワの投げ竿は2節と3節のしなり(感覚的には全体でしなるタイプ)の為キャストタイミングの懐が深く、竿を振るストロークを長くする事で更に安定した飛距離を実現できます。
しかしその様な調子の為シマノに較べ剛性感が無くてひ弱に感じてしまいますが、そこは問題ありません。
因みに釣具マニアですが感覚の問題ですが、竿を振る感覚はシマノのほうが好きですが
何れも好みの問題なので優劣は無く個人の感覚で選んでいいと思います。

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