ライトスタッフ 可変テーパーアクション 

優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
世の中には何年たっても色あせない物があります。
もう10年前の話になりますが、
フライ業界はロングリーダー全盛。
リリースされるのスローテーパーの8’3”の#3ロッドばかり!
そんな、ある日、行きつけのプロショップに行くと
早速馴染みの店員さんが現れまして、
釣具マニアさん、寒河江川に遠征に行くんでしょ、
お勧めのロッドがあるんですよと
ロッドを持ってきた来たのです。
この店員さん少し強引な所もあるのですが、
商売気がないと申しましょうか、
この店員さんに釣具マニアが〇〇〇ください。
と言ったとします。
駄目。
何で駄目よ。
店員さんは〇〇〇は△△△と比べて
あ~だ、こ~だと批判
酷い時ですと、使えない、金を取るほどの物ではない!
まで言い切ります。
結果これを買えとの話になり、
唯々諾々と従うのですが、
買って間違いのあったためしがないので
財布の紐を開いてしまう釣具マニアでした。
話を戻すとその時に
勧められたのはCFFライトスタッフ。
このロッドのキャストした時のフィールたまんないよ、
従来からあるスタンダードなアクションから
最近流行のパラボリとは別次元よ!
うーん買う。おいくら?
5万円!
・・・・・この前セージの高番手買わせて、
今度は5万の低番手かよ、
最近高いものばかり勧めるな。
何不満、じゃ4万5千円!
・・・・・値札がその価格だろ。
・・・・・
と言うことde
ライトスタッフを購入して東北遠征に行くことに。
ライトスタッフはブランクカラーが
平凡で地味なのですが
ラッピングからグリップのパーツまで
綺麗に手をかけて仕上げています。
特にブランクの軽さ、または軽さだけとは思えない
キャストした時の軽快感。
ティプはヌメンとしたしなやかなアクションで
ショートレンジを難なくせめますが、そこからミドルからロングまでが
快感のと言いましょうか
振りぬけが素晴らしく良いんです。
なんと言いましょうか
出したフライラインの長さに応じて
曲がるブランクのセクションがスムーズに移動していくので
ラインの加重が乗る感覚が指先まで伝わり
自然にラインスピードがグングンと上がる
キャストフィールを体感させてくれます。
CRNガイドもあいまってロッドの振動の収束もよく
ロングキャストした時なりに
低番手とは思えないバットの反発が発動です。
余裕で付加を受け止めることができ
ライン推進方向にのみベクトルをがあるような
正確性は寒河江遠征ですぐにお気に入りになり
山形、岩手の開けた渓流はライトスタッフを振りまっくった
釣具マニアでした。

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ライトスタッフ 710 #2ライトスタッフ 710 #2

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ライトスタッフ8'10 #2ライトスタッフ 8’10 #2

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ライトスタッフ 8'10 #3ライトスタッフ 8’10 #3

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ライトスタッフ~~なキャストフィールは
8’10のレングスが体感できると思います。
とにかく

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