ベイトリール選定ガイド

ベイトリールを選ぶ際に最初に気にするのはスプールの回転のよさでも、ハンドルの巻き感の心地よさではありません。(大げさ)
最近はベイトリールは上記の性能部分は十分にクリアされています。
違う部分 特に気にするのはギヤ比です。6.3:1ぐらいは最低欲しい所
ハードプラグを引いた時のルアーの動きをより多く感じるのはギア比が高い方がより多く感じ取れます。
クランクベイトのノッキングする感じ。
スピナーベイトのブレードが振動が急に違和感を感じる前当たり。
などの情報を釣り人に送るのはロッドだけではないのです。
シマノのカルカッタは好きではありません。
シマノのベイトキャスティングリール
シマノのベイトキャスティングリールですが。
使用したときの感触(フィール)がすばらしいの一言です。
ハンドルをまわした時のシルキーな感触。
そしてルアーを投げた時にまでシルキーな人を心地よくさせる感触があります。
他社製品でルアーを投げると「ガー」というノイズのような音がしますが、シマノのリールは「シュィーン」と言う何とも心地のいい音がします。
この感触はキャストした時のルアーの飛距離の伸びにも、ピッチングでカバーにルアーを入れて行く時の感触まで心地よくさせるエッセンスが含まれていてルアーを投げる事が楽しくさせるのです。
しかもフィールにこだわるシマノの物作りは細かいと事まで及んでいます。
ドラグをまわした時の感触、メカニカルブレーキをまわした時の感触、アンタレスでは片側のプレートを開ける時の感触にまでこだわりようです。
まさにジャパンブランドを感じさせるベイトキャスティングリールです。
●シマノのリールを選ぶならこの2つの機能が搭載された物を選びましょう
スーパーフリースプール構造のリールを選びましょう。
軽くて慣性の影響がが少なく最後のルアー伸びが違います。またピッチングのような低速回転でもルアーがきれいの伸びていくからです。
●大口径マスーターギヤが内臓されているものを選びましょう。
ギヤが大口径な分、巻き上げの力も大きく、更なるシルキーな巻き心地
なんです。
(ここで問題になるのがリールが大きくなるのでパーミングしにくくなる)
しかしシマノは次のようにして解決しました
外観はハンドル側が大口径ギアを搭載している為大きくなっていますがギアを収納するハウジング部分だけ大きくして反対側のプレートは小さいのリールシートに取り付けた時の握り心地は良好ですっぽり手に包む事ができます。掲載したリールを見れば判ります。
シマノのベイトには搭載されている機構ですが、この2つ搭載してない低価格帯、型落ちバーゲン品は見送った方がいいと思われます。

アメニスタ レフトハンドル
大口径マスターギヤ、スーパーフリースプール搭載シマノのフィールが実感できるコストパホーマンスモデル
アメニスタ ライトハンドル
大口径マスターギヤ、スーパーフリースプール搭載シマノのフィールが実感できるコストパホーマンスモデル)

スコーピオン1501-7
ハイギア レフト
お薦めのハイギアモデル
 
スコーピオン1501-7
ハイギア ライト
お薦めのハイギアモデル)


楽天市場で一番安いショップのリンクを張っていますが、(品切れは除外)レフトハンドルは人気が高く入荷待ちになるかも知れません。
*利き腕でロッドの操作をする為左でリールを巻くフルタイムレフトの方が増えているようです。
私もフルタイムレフト派
入門者は最初扱い難いのですが慣れると利き腕によりルアーに微妙なアクションがつけられるので効果的です!

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