バークレー ファイヤーライン

優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
釣友とシーバスフィッシングでの
待ち合わを某ポイントで直接する事になった早朝。
朝日が顔を出した頃、釣具マニアが
ポイントを遠くに眺める所に到着すると
遠くに見えるポイントで
釣友はすでに釣りをしているご様子です。
余裕をかましてウェーディング準備をしていると
なんと遠くに見える釣友のロッドが満月に曲っているではありませんか!
かなり型の良いシーバス君のようです。
慌ててフィッシングベストを羽織り
急ぎ足でポイントを目指す事に。
すると、遠くに見える釣友のロッドが再度満月になっています。
いかーーん、完全に地合が始まっていると焦りまくり
急ぎ足がいつしか駆け足に。
すると
握っていたロッドに何か違和感が?
結んでいたルアーのフックが
いつしかベストに深く刺さっていたで。
すぐにフックを外そうと思うのですが、
あがけば、あがくほどフックの返しが
繊維に絡みつきなかなか外れません。
大型プライヤーを取り出して
ルアーを外すことは出来たのですが
焦り為、繊維を引きちぎってしまい
釣具マニアのベストに大きな穴が😖
しかし地合が始まっているのです、
ここで気落ちしても仕方がありません!
気を取り直してポイントに向け猛ダッシュ!!
焦りの末ポイントに到着すると
またヒット!の声とともに釣友のロッドが満月です。
+*☆?$#!!!!!
声無き悲鳴を発する釣具マニア
釣具マニアも早速ルアーをキャストしますが
走り込んで来た為に下半身はがくがくです。
案の定ルアーはしょっぱいテンプラキャストで飛びません。
はあ、はあ、・・・ぜえ、ぜえ・・・
いかん・・・疲れすぎて・・・キャストが・・・定まらん💧
それでも数投キャストを繰り返しますが・・・
今度は変な異音ともにルアーは手前に着水?
ロッドに目を移せばガイドには絡んだPEラインが
蜘蛛の巣のようになって絡んでいます。
+*☆?$#!!!!!
声無き悲鳴本日で2度目。
運悪く本日は向かい風です
テンプラキャストにより慌ててリールに巻きこんだラインは
テンションがかかっていないのか、
ラインスラックが発生していたのか分かりませんが
バックラッシュし易い状態になっていたことは間違いがなく・・・
張りが無く柔らかいPEラインは
絡み易いと十分承知していたのですが
焦りの為にライン捌きが雑になっていた模様で・・・・
それでもナイロンラインを巻いた
予備の替えスプールを持ってきたので
すぐにスプールチェンジ!✌
今度は深呼吸をして冷静にキャストをしますが
飛距離が後1歩伸びません。
すると釣友が隣でまたヒットの声!
+*☆?$#!!!!!
本日の声無き悲鳴3度目
しかし、しばらくのやり取りの末、残念ながらバレた模様
+*☆?$#!!!!! wwww
本日初の声無き歓喜💡
それもつかの間、またもやヒット!の声
しかしまたもや、ばれたの声が
更に釣友はその後30分間で
当たった、ヒット!ばれた!釣れたと大騒ぎ。
釣具マニアはといいますと・・・・・アタリが1回きりでして😖
釣友好調の原因はバークレー ファイヤーライン。
釣友からの電話で
バークレイのファイヤーラインの風のによるトラブルの少なさ
感度と遠投性能と耐久性の良さの講釈をたれいましたが
残念ながらその時このラインの事は沁み込みませんでした。
しかしこの一件で十分ファイアーラインの
凄さが心に届いた釣具マニア
次の釣行にはファイヤーラインを巻いておくぞと
心に誓うのでした。
ファイヤーラインはPEラインと同じ
高分子ポリエチレンと言う素材で作られたライン。
他のPEと違うのは
通常、絡んだようになっている高分子ポリエチレンの分子鎖を
熱を加えるこで解きほぐし
綺麗に並べる事で
より密度の高い高分子ポリエチレンにした新製法。
この高分子ポリエチレンはダイニーマと呼びますが。
最強繊維のアラミド繊維を
耐摩耗性、耐疲労性では圧倒敵に凌駕し
通常のPEラインと較べても
強度は1.8倍、耐摩耗性は8倍のスーパー繊維なのです。
この素材にコーティングを施し
釣りの為に必要な滑らかさと
トラブルにならないように適度な張りをプラスα!!
ソルトルアーフィッシングで数々の実績を残したこのラインのせいで
実釣で釣友と差がついてしまいました!
(涙目で訴える)
より細くて滑らかな為
圧倒的な飛距離でより遠くのポイントを攻められ
今まで気がつかないようなアタリも、
アタル前の前触までも感知。
更にはPEラインの最大の弱点ライントラブルを克服した
ラインの張りと糸よれの少なさ。
比重がナイロンに近い為
今まで使ったナイロンラインによる
ルアーの想定レンジのイメージのままに使える
移行のし易さなど
シーバスだけではなくソルトウォーターラインの定番と呼ばれ
その実績と実力は後にコーティングPEラインと言う
新カテゴリーまで作り出した名品です。
因みに後発で発売した他社のPEラインですが
糸よれが激しいとか表面のコーティングの耐久性がないとか
どこかにウィークポイントがあるようで
未だにファイヤーラインを超えるラインが無いのが現状です。

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