ティムコ アンビル アペックスバイス

優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
今回紹介するのはU.S.A社バイスツールの
アンビル・アペックスバイス。
普通1万円以下のバイスは
作りがかなり安物臭くショボイのですが、
見てください、このフルステンレスボデイ!
バイスとしての基本性能を重要視した
シンプルな構成ながら、必要な所はこだわった作りです。
こだわりはバイスの心臓部 ジョー
(バイスの先のフライを挟む部分で
良いも悪いもまずジョーで決まる)
ジョーは常にフライフックを挟み磨耗する所
その為アンビル・アペックスバイスは
低価格のバイスには珍しい
ハイカーボンスチール性のジョーを採用
このジョーですが硬度も高いため
磨耗が少なく安心して長い年月のフライタイイングに耐えます。
またこのジョーは大きめのフックにも対応できるように
2種類の溝が刻まれているのでミッジ(#32)から
大型のソルトフックまで広範囲に対応できます。
そしてカムハンドルも剛性を持たせた作りで
ジョーのホールディングパワーに一役買っていて
この価格帯ではフライがガッチリと止まります、
最高とは言いませんが、基本性能にこだわったて
いることはお分かりになると思います。
最初にフライタイイングを始めたいのだけれども
海のものとも山のものともつかぬ
フライタイイングの道具に高額なお金を払うのは
一寸という人にも満足がいく一品です。
実はこのバイスを薦めるのに他にも理由があります。
ペディスタル&クランプ兼用なのです。
ここが重要です。
兼用クランプまで用意してくれる
フライタイイングバイスは釣具マニアの知ってる中では
アンビル・アペックスバイスのみ

ところでクランプが兼用でついている事に
釣具マニアが興奮しているかと言いますと
クランプが無いとどうしても出来ない事がある、
それは
フライタイイング以外なのです。
たとえばラバージグです。
ラバージグを巻く時は巻きつけたラバーを
かなりのテンションをかけてから
シザースでカットしないとラバーがバラケないのです。
つまり重さだけで固定するぺディスタルタイプでは対応できません。
次が仕掛けですね、
投げ釣りの仕掛けを作る際の砂ずりを作る時とか、
吹流しタイプの遠投カゴ釣り仕掛けをる来る時に
本当に重宝するわけです。
他にも工作作業で止めた物に強いテンションをかけることがあるので
ぜひ使ってみてください。
フライ、ルアー、仕掛けにしても
自分が工夫したオリジナルを作れる訳ですし、
作る事自体、釣りに関わることになります。
釣りは釣り場だけではなく
室内でも存在すると考えると幅が広がりますよ、
コスト的にも有利ですしね、
自分が作った物が他人より釣れたりすると
本当に嬉しくなります。

ティムコ(TIEMCO)アンビル・アペックスバイス

ティムコ(TIEMCO)アンビル・アペックスバイス
価格:9,980円(税込、送料別)

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