サーフリーダーEV振出 遠投力がアップ

優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
シマノのだけ話ではありませんが、
スクリーニングの話を
ちょっと覚えておくだけで、
すべての耐久消費財、もちろん
お買い得な釣具が見えてくるからです。
たとえば5年前に8万円の投げ竿を
メーカーが発売しました。
8万円の竿ですから新しい機能が
盛りだくさんの投げ竿です。
メーカーは価格を決定するのに
スクリーニングと言う手法を使います。
高い価格より、低い価格の方が商品は売れますが
低い価格で売る場合、メーカの得る利益は減ります。
研究費とか設備費、宣伝費の経費の償却もしたいのですから
目新しいものに飛びつくユーザー層にを対象にします
これをA層とします
たとえば新製品の釣り道具の販売価格を10万円と設定して
A層に販売します。
次にA層のユーザーに商品を売りつくしたとします
実は10万の新製品が7万なら買いたいと思っているユーザー層
これをB層がいるとします。
価格を7万円に落として販売することで
B層の需要は掘起せる。
更に5万のC層、2万のD層と時間軸を長期に取ることで
すべての需要を対象にすることができます。
一番購買数の多い層に販売価格の設定をしなくても
メーカーは高い価格でも購入してくれる順に
ユーザーを選別しながら売ることが出来るので
多くの利益を確保したまますべての層を対象に
釣り道具が売れるわけです。
このスクリーニングはシマノの投げ竿にも当てはまるります。
そんな訳で
お待ちしておりました苦節何年も!
ついにNEWサーフリーダーEV〈振出〉登場です。
サーフリーダーEV〈振出〉ですが
シマノがフラッグシップモデルに取り入れた
ALLピースⅩ構造のブランクを採用。
カーボンマテリアル自体の品質も変更
より反発力の高い高弾性カーボンファブリックを
メインクロスにグレードアップしています。
旧型と比べれば格段に上昇したサーフリーダーEV〈振出〉
パーツはハードガイドからSicガイドの変更と見えるところも
グレードアップしましたが、
最大の売りどころはALLピースⅩ構造です。
Ⅹ構造はねじれに強く、竿が曲がってから戻る時の
ねじれるによるパワーロスを軽減してくれるので、
より仕掛けは遠くまで飛びます。
さらにねじれが無い為、
穂先の方向が常に投げる方向のベクトルと一致するため
仕掛けの投入精度が高くなります。
すべてのブランクのセクションがⅩ構造ですと
低価格帯の投げ竿より上記の傾向は強まります。
NEWサーフリーダーEV〈振出)は高級モデルと同じく
全ピースⅩ構造でキャスティングの精度、反発、振り抜けの良さは
数年前の高級モデルと遜色ありません。
つまり数年前に高級品を欲しくても
手にいれるこ事ができなかった人(釣具マニア)がやっと!
すばらしい投げ竿を安く手にする事ができるですね。
スクリーニングではD層ぐらい待った価格かもです
待ってて良かった😃
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