ゴールデンミーン グリーンアロー GAS-642L

ロッド安売りの背景を無責任にも想像してみました。
優良釣具販売
釣具マニアです
また、性懲りも無くゴールデンミーンです。
Sicガイド、富士工業のリールシートがついてこんな値段です。
この製品はエバグリーン(コンバットスティック)の親会社中央漁具が販売する自己ブランド、
品質は安心ですね。
ブランクカラー、デザイン、リールシート、グリップエンドの処理、
コンバットのインスパイアシリーズにも似ています。
そういえば某バスプロも昔最新鋭ロッドも時間がたてば簡単に作れるもんやね!
と言っていましたが。
ブランドロッドも時間がたてば、並みのロッドなのでしょうか。
最新のフラッグシップロッドをリリースする場合、
バスプロとのテスト、試行錯誤しながらの最新のカーボン成型技術
開発費はロッドの製造コストの中で大きくウエイトを占めるわけです。
また当時の中間素材であるカーボンプレプリグも値段は高額でした。
ここからは釣具マニアの想像ですが。
メーカーは旧製品のロッドのマンドレル(ロッドの金型見たいな物)とか、
設計図などは無駄にはしたくは無いわけですよね、
しかし旧製品を発売当時の値段で販売しても、
買ってくれるユーザーはいない。
初期のイニシャルコストの回収しているし
当時のカーボンプレプリグも普及品になり調達価格は安くなっています。
したがって安売りできるので、安売りをするしかないのですが。
メーカーは安売りによるブランドイメージの低下は避けたいと思います。
それでは如何するか?
安売りブランドを作り、そのブランドに落とし込むことで
ブランドイメージを毀損することなく
安く製品を販売することができます。
しつこいですが開発費が掛からない、中間素材の値段の安くなった、
国内製造を止めて、人件費は安いが
最近カーボン成型技術がメキメキと上がっている
中国に委託すれば低価格のロッドが提供できる。
結果、販売するメーカーさんはブランドを傷つけることなく、
長い時間利益を享受できることになる。
最近のバッタ物は品質は上がって値段も下がり驚くばかりですが
このような背景を創造してみると
このゴールデンミーンをバッタ物と呼ぶに事は
失礼に値するのでは無いでしょうか。
*最新ロッドの装飾に比べれば見劣りするものの綺麗に作りこまれています。
ゴールデンミーン グリーンアローは2ピース、1ピースで値段が違います
理由は2ピースがsicステンレスフレームですが
1ピースはsicチタンフレームとフレームの素材が良くなっています。
2ピースモデルはすぐに売り切れになりますね

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAS-602L

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAS-602L
価格:5,760円(税込、送料別)

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAS-642L

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAS-642L
価格:7,020円(税込、送料別)

1ピースモデル

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAS-64L

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAS-64L
価格:14,490円(税込、送料込)

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAS-63ML

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAS-63ML
価格:14,130円(税込、送料込)

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAC-63ML

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAC-63ML
価格:11,880円(税込、送料込)

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAC-66M

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAC-66M
価格:12,330円(税込、送料込)

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAC-66MH

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAC-66MH
価格:12,600円(税込、送料込)

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAC-72XX

 ●ゴールデンミーン グリーンアロー GAC-72XX
価格:14,760円(税込、送料込)

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