クロスブリード

ハイエンドマテリアルを使った中国製の実力は?
優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
ダイコーさんもついに中国製ロッドを発売です。
コストパホーマンスが高いとの売り文句ですが
実力は如何なんでしょうか。
中国製で生産、人件費を抑えた分、
ハイエンドマテリアルを使用することで、
コストパホーマンスの高い製品ができる。
このコンセプトがブルーレーベルシリーズです。
タイドマークシリーズのアルテサーノ キャステイシアは
最高のマテリアルに最高国内生産。
ランスマンは汎用カーボンで国内生産。
今回の記事で紹介するブルーレーベルのクロスブリードは
ハイエンドマテリアルを使った中国生産。
ここで言うハイエンドマテリアルとは
アルテサーノのカーボンプリプレグより劣るグレードですが、
汎用カーボンに比べればかなり高級な素材ですよということなのですが
生産国の人件費、マテリアルの素材を秤にかけてできた完成品の性能が
マテリアルをハイエンドにしたほうがロッドとして良いですよということでしょうか。
またランスマンに比べれば値段が高いのは素材の違いだけでしょうか。
確かにカーボンプリプレグはグレードの違いで値段だいぶ変わりますが、
クロスブリードはバット部にカーボンファブリックの太い平織りカーボンを厚く巻いていたり、
感度を上げためにブランクスルーとか人件費的にコストがかさむ事もしています。
確か最近の中国のカーボン成型技術はかなり高くなってきたし、
質の高い労働力であることは事実です。
今後台湾などを抜いてカーボン成型大国になることは間違いありません。
中国製と馬鹿にするのも過去のものです。
クロスブリードはダイコーの良心が生み出したロッドだとお思います。
マテリアルが良いから中国製では無く、
人件費が落ちた分、より製造コストをかけたことで
クロスブリードは中国製でも妥協していない物づくりが
生み出したとロッド言えるのではないでしょうか。
パーツはチタンフレームsicガイド、ラッピングはかなり綺麗でコーティングも分厚い。
バランスが良くだるさがないのでシャープな振り抜けでもたれた感じがありません。
魚がかかっても粘り強く完全プレミアを超えています。
うーん最近地味なダイコーさんですが、やる時はやりますね!

ライトパワークラス(Type:Light Pluggin’)は、ベイエリアから中規模河川などでの小型・ライトクラスのミノー、シンキングペンシルなどのプラッギングに向けた、細身でしなやかなブランクのモデルです。
負荷に応じて、ティップからスッと入り結構曲がりこんでいきますが、曲がるほどに漲るジワジワと魚を寄せる力を発揮します。 シチュエーション・取り回しの好みに応じてレングスをお選びください

ミッドライトクラス(Type:Standard Pluggin’)は、 現在のシーバスシーンにおいて、最もスタンダードともいえるパワー・アクションに設定しています。 張りと粘りの絶妙なさじ加減に注力したブランクは、シャープかつ高感度な使用感を備えつつ、 ミノーイングからバイブレーションまでカバーする幅広い使い勝手の良さを発揮します。 ベイエリアでのピンスポットシューティングから河口・干潟でのシャローウェーディング、 テトラ帯磯場でのなど、用途をイメージしていただきやすいレングスを揃えました

大場所や足場に制約があるシチュエーションでのゲーム展開をアシストする、 ハイバランス&ハイキャスタビリティのパワフルモデルです。 無理の利くしっかりとしたブランクのパワーを活かすため、 長めに設定したダブルハンドルで安定したロングキャストを実現。 ミドルサイズのミノー、シンキングペンシルなどの扱いを考慮し、マイルドながら、 ベリーに力のあるファストテーパーに設定しています。

遠く(LONG)、より深く(DEEP)、未開のレンジに無限の可能性を見出す、 DAIKOシーバスロッド史上、最もスパルタンなエキスパートカスタムモデルです。 ティップからバットエンドまで、一貫して強烈な張りと、極めて強いバットパワーを生み出すハイテーパー設計なので、 空を切り裂く圧倒的なキャストフィールと、タイトなランニングコントロールを実現します。 極限まで無駄な曲がりを排除した究極の操作性と硬さがもたらす高い振動伝達性能を発揮します。

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