ウインドキャスト4000QD

一瞬のドラグワークが釣果を制す!実釣に裏付けられたクイックドラグ
優良釣具販売評価術
釣具マニアです。
カレイ、アイナメは投げ釣りなど以外の特に置き竿の釣りで、不意の大物。
アタリがあったらしばらく、食い込ませて、
十分食い込んだと思ったら、合わせるという手順をふみます。
ここで重要なのが、つけ餌を警戒させづに十分に食い込ませる事です。
ダイワで投げ釣り用に発売しているウインドキャスト4000QDは
十分な食い込ませの為に発売されたリールです、
どの様な使用方法をするかと言うと、スプールをフリーにします。
アタリがあるとスプールが滑り魚に違和感をなく食い込ませます、
しかし食い込ませた後スプールがフリーの状態で合わせたのでは
スプールが滑るので針がかかりしない為、
ドラグつまみを一瞬で締め込み合わせのタイミングを逃さず
針がかりさせる必要性があるのです。
スプールフリーから短時間で
ドラグをロックした状態にするのがクイックドラグ。
このクイックドラグ、実は最初に製品として投入したのはシマノでした、
パワーエアロシリーズだと思いますが惜しまれながらも製造中止になってしまい、
代わりのリールが見当たらないため、
ヤオフクで高値で取引される状況に、
つまり実釣において本当に必要とされていた機能だったのでした。
それに目をつけたのがダイワ、
魚を取る釣具を追求するダイワが
この機構に目をつけない訳がありません。
そして満を持してリリースされたのが
クイックドラグ付きリールなのです。
投げの置き釣りリールの不在に不満を持っていた
ユーザーにあっという間に広がり確固たる地位と
置き釣り標準ドラグとしての称号を手に入れたのでした。
勿論その後シマノでツインドラグとしてクイックな締め込みができる
リールが発売されましたが、
機能を盛り込みすぎて構造を複雑化させ使用感はめんどくさく、
また副次的には重量が重くなると言うおまけまで付いてしまいました。
話を戻しますが現在ダイワ精工が発売している
クイックドラグ付き投げ釣りリールと言えば
ウインドキャスト4000QDです。
旧型のパワーサーフQDよりベールアーム回りが
エアベールと呼ばれる最新のベール変更されています。
これでより軽くタフに、ライントラブルが解消されてしまったわけですが、
タフさに関しては逆転防止機能が更に耐久性をあげました
ダイワがインフィニットストッパーと呼んでいる
ローラクラッチに機械的なラチェットを入れたストッパーを
加えるダブルストッパー構造で大きな魚が掛かっても
ラチェットが飛んだりしません!!
更にメインのスプールシャフトが太い為、
万全という言葉が似合うリールに仕上がっています。
投げて滑らか、魚を掛けてタフ!
カゴ釣りにも使える働き者
実際、釣で使えば使うほど納得できるリールですので
手に入れて見てください。
最後にクイックドラグで一世を風靡した旧製品
パワーサーフQDが実売16000円で
更にダブルストッパー、エアベール、ロングアルミマシンカットハンドルを
惜しげもなく追加したウインドキャスト4000QDが実売10000円と
40%OFFで売るなんてサービスしすぎなのではないでしょうか?
嬉しいですけどね!

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